世界最高のセラミック研究・教育集団 無機材料工学科

無機材料工学科は、日本で唯一、世界でも最大の専門性、陣容を誇る教員集団と、優秀な学部学生、大学院学生から構成されています。優れた熱・機械的、電気磁気的、光学的性質などが要求されるあらゆる分野のセラミックスの研究を最先端のナノスケールでの制御技術を駆使して行っています。
 一方では伝統的なセラミックスを大きく発展させた地球環境や人との共生に配慮したセラミックスの研究も行っています。これらの研究を通して、次世代を担う研究者・技術者・教育者の育成に力を注いでいます。

お知らせ

教員公募のお知らせ。材料工学専攻(無機環境材料講座)准教授1名を募集いたします。詳しくはここの公募要綱をご覧ください。

2010.1.5
受賞 第27回(2009年秋季)応用物理学会で武田浩太郎君が講演奨励賞

2009.12.7
講演会 第84回セラミックスセミナー

2009.11.25
論文発表会 沢木大介 氏の博士論文発表会を行います

2009.11.06
受賞 第29回エレクトロセラミックス研究討論会で萩原君がエレクトロセラミックス研究奨励賞

2009.10.24
受賞 色材協会2009年度研究発表会で古田君が優秀ポスター賞


最新の学科情報をお知らせください。書式と宛先はここです。


Roots of 東工大

濱田庄司 飴柚白青十字掛大鉢 1957

東京高等工業学校 窯業科 1916卒

東京工業大学のルーツは東京職工学校です。
現在の東京工業大学無機材料工学科の直接の祖先に当たる化学工芸部陶器玻璃工科は創立当初からの最も伝統のある学科の一つです。
東京職工学校陶器玻璃工科は1894年に東京高等工業学校窯業科となります。
人間国宝であった濱田庄司は学科の大先輩です。


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