大学院設置科目

誘電体・強誘電体特論

授業科目名 誘電体・強誘電体特論 (Advanced course of dielectric and ferroelectric materials)
開講時期 毎年開講、前学期 
単位数 2-0-0
担当教員 鶴見敬章 教授、武田博明 准教授
連絡先

(鶴見) 大岡山南7号館509号室(内線2517)ttsurumi(a)ceram.titech.ac.jp [(a)は@と読み替える]
(武田) 大岡山南7号館508号室(内線2520)htakeda(a)ceram.titech.ac.jp [(a)は@と読み替える]

講義のねらい

 本講義では,重要なセラミックス電子材料である誘電体,強誘電体について基礎理論から応用まで内容を絞りわかりやすく解説する.

講義計画
  1. 序論
  2. 基本的な物理量の定義
  3. 分極メカニズム
  4. 複素誘電率と誘電緩和
  5. 誘電性の評価法
  6. 強誘電性
  7. 強誘電相転移現象
  8. 強誘電体のドメイン構造
  9. 焦電性
  10. 高周波における誘電体物性
  11. 誘電体・強誘電体の応用/li>
成績評価

 期末試験を中心に評価する.

テキスト等
 教科書
  特に指定しない
 参考書
  『固体物理』作道恒太郎著 裳華房
  "Physics of solid dielectrics", I.Bunget and M.Popescu, Elsevier
履修の条件

 特になし

担当教官から一言

 誘電体・強誘電体の基礎に加え,最近の応用例についても紹介する予定.

オフィスアワー

 オフィスアワーは特に設けないが,質問などは随時オフィスでも受け付ける.