大学院設置科目

微粒子工学特論

授業科目名 微粒子工学特論(Advanced Course of Fine-Particle Engineering)
開講時期 修士課程1年後期 
単位数 2-0-0
担当教員 坂井悦郎 教授、宮内雅浩 准教授
連絡先 (坂井)大岡山南7号館818号室(内線3368),(宮内)大岡山南7号館819号室(内線3368)
講義のねらい

 環境・エネルギー関連やセラミックスの製造においては、微粒子の合成技術、粉砕・分級・混合・ハンドリングなどの微粒子に関連した要素技術、さらには、粉体の液中での分散・凝集やサスペンションのレオロジーなどの理解が重要となる.また、微粒子の構造や形状に由来する物性の理解も環境・エネルギー関連技術への応用に際して重要な知識である。本授業科目では微粒子の物理化学的な性質やそれを取り扱う上で必要となる基礎的な理論・要素技術、微粒子の環境・エネルギー分野への応用やその安全性について講義する.

講義計画
  1. 許と技術開発
  2. 許と技術開発
  3. 微粒子の基礎
  4. 微粒子の要素技術
  5. 微粒子の要素技術
  6. 微粒子の分散
  7. 濃厚分散系のレオロジー
  8. 微粒子の溶液合成
  9. 微粒子の形状と物性(I)
  10. 微粒子の形状と物性(II)
  11. 微粒子の薄膜化とその応用
  12. 微粒子による環境関連技術
  13. 微粒子によるエネルギー関連技術
  14. ナノ粒子の安全性と社会需要
成績評価

 レポートあるいは試験

テキスト等
 特に指定しない
履修の条件

 界面化学を履修していることが望ましい.

担当教官から一言

 セラミックス微粒子に関連した現象の基礎から応用までの理解が目標.

オフィスアワー