卒業資格(平成19年度以降入学者)

平成18年度以前入学者 平成19年度以降入学者

卒業式

卒業に必要な単位    (詳細は入学時の学習案内で確認のこと)

必修科目(◎の科目) 22単位全て取得 ◎材料科学実験第一・同第二(6単位)
◎セラミックス実験第一・同第二(8単位)
◎学士論文研究(8単位)
理工系広域科目 10単位以上 材料科学実験第一,第二を含む
基礎専門科目 34単位以上 以下の条件も満たすこと
構造科学群    6単位以上
物性科学群    6単位以上
反応科学群    6単位以上
プロセス科学群  4単位以上
文系科目及び総合科目 18単位 文系ゼミ以外の文系科目の12単位以上を含めること
国際コミュニケーション科目*

14単位

単位の内訳は入学時に配布された学部学習案内を参照のこと.ただし英語5〜7のうちの2単位を必ず含めること(TOEIC:500点以上、有効期限なし)
理工系基礎科目* 16単位
健康科学・スポーツ科目* 3単位
総取得単位数 128単位以上  

(*)国際コミュニケーション科目では14単位,理工系基礎科目では16単位,健康・スポーツ科目では5単位を上限として,これらの科目の取得単位のうちの35単位までを総取得単位に含めることができる

学士論文研究の申請資格    (詳細は入学時の学習案内で確認のこと)

必修科目(6学期までの◎の科目) 14単位 ◎材料科学実験第一・同第二(6単位)
◎セラミックス実験第一・同第二( 8単位)  
理工系広域科目 10単位以上 材料科学実験第一,第二を含める
基礎専門科目 34単位以上
文系科目及び総合科目 14単位 文系ゼミ以外の文系科目の10単位以上を含めること
国際コミュニケーション科目* 12単位 単位の内訳は入学時に配布された学部学習案内を参照のこと.ただし,英語5〜7の単位は含まれないことに注意すること
理工系基礎科目* 16単位
健康科学・スポーツ科目* 3単位
総取得単位数 111単位以上  

(*)国際コミュニケーション科目では14単位,理工系基礎科目では16単位,健康・スポーツ科目では5単位を上限としてこれらの科目の取得単位のうちの35単位までを総取得単位に含めることができる

講座配属に関する内規(平成18年制定,平成21年修正)

  暫定配属先決定に際して,前学期(第5学期)終了時の総取得単位数が79単位以上あること.

  79単位の根拠は,次の通りである.第6学期で講義を取ることができないのは,月曜日と火曜日の午後にあるセラミックス実験第二(4単位)と,水曜日の午後となる.したがって,全て重複せずに講義を取ると,最大修得単位数は28単位となる.したがって,111-28-4=79単位となる.しかし、9-10時限の科目を取得する可能性も考慮し75単位とする.

必修科目

(1) 無機材料工学科では,材料科学実験第一・同第二,セラミックス実験第一・同第二,学士論文研究の5科目を必修科目に指定しています.これらの科目の単位を取らないと卒業できません.

(2) (1)項の必修科目の他に,基礎専門科目に対しては,それぞれ指定された単位数の科目を4つの科学群から取らなければなりません.
  構造科学群   6単位以上
  物性科学群   6単位以上
  反応科学群   6単位以上
  プロセス科学群 4単位以上
  なお,材料科学セミナー,材料科学A,材料科学Bも4つの科学群に分類されていますが,これらの科目は理工系広域科目なので,(2)項の規定に数えません.