世界最高のセラミック研究・教育集団 無機材料工学科

無機材料工学科は、日本で唯一、世界でも最大の専門性、陣容を誇る教員集団と、優秀な学部学生、大学院学生から構成されています。優れた熱・機械的、電気磁気的、光学的性質などが要求されるあらゆる分野のセラミックスの研究を最先端のナノスケールでの制御技術を駆使して行っています。
 一方では伝統的なセラミックスを大きく発展させた地球環境や人との共生に配慮したセラミックスの研究も行っています。これらの研究を通して、次世代を担う研究者・技術者・教育者の育成に力を注いでいます。

お知らせ

東工大が平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受けました(代表 坂井悦郎教授) 詳しくはここ

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Roots of 東工大

濱田庄司 飴柚白青十字掛大鉢 1957

東京高等工業学校 窯業科 1916卒

東京工業大学のルーツは東京職工学校です。
現在の東京工業大学無機材料工学科の直接の祖先に当たる化学工芸部陶器玻璃工科は創立当初からの最も伝統のある学科の一つです。
東京職工学校陶器玻璃工科は1894年に東京高等工業学校窯業科となります。
人間国宝であった濱田庄司は学科の大先輩です


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